【結婚指輪】店舗スタッフ直伝│指輪選びの重要3大ポイント│後悔しない為の必須知識

結婚・婚約関連

結婚する方やこれから結婚される方、おめでとうございます!

今回は私が妻と2人で実際に結婚指輪を買う時に学んだ事をお伝えしたいと思います。

まず、一生付けていくことになるであろう結婚指輪をこれから購入する方に知って欲しいポイント

  1. 同じデザインでも店舗により価格が変動する
  2. プラチナの純度により価格が変動する
  3. 後からサイズ変更できないデザインもある

この3ポイントが実際に店舗で見て聞いて学んだ事でした。

1つずつ詳しくまとめていくので今後の参考にして頂ければ幸いです。

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ポイント①店舗による価格変動

殆どの店舗で同じデザインの物はある

まずはじめに知って欲しいのは、殆どの店舗で同じデザインのものは大抵あります。

もちろんその店オリジナルデザインのものもあるとは思いますが、実際みてみてどのブランドでも7~8割は同じ(もしくは似た)デザインが揃っていました。

その理由としては工場や製造のパイプのある直営店のマイナーブランドがティ〇二ーのような有名ブランドや、その他ブランドに製造した指輪を卸売しているからです。

なので製造しているデザインが同じなのも納得できますよね。

結婚指輪のブランドによる価格差

どのブランドも大体のデザインが同じなのはご理解頂けたかと思います。(特許をとっているオリジナルデザインも中にはありますが…)

なのにどうして価格差が出るのか?

単純に価格差はブランド代です(キッパリ)

私が実際見た中では同じデザインでも直営店で7万円程度の物があるブランドでは12万円で販売されていたりと価格差がかなりありました。

他にも5~10万円くらいの価格差は結構ブランドによって当たり前にありましたね(笑)

ブランドで決めるか?値段で決めるか?

一生に1度の買い物になるのでお互いの好みや懐事情と相談して決めましょう。

特に女性にとっては「同じデザインでも有名ブランドの物の方が良い」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

ポイント②で詳しく説明しますが、デザインだけでなくプラチナやゴールドの質も一緒の物が多いので2人でよく話し合いましょう。

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ポイント②プラチナ純度による価格差

指輪によりプラチナの純度が違う

結婚指輪は殆どの物がプラチナやゴールドで造られています。

なぜならその2つが貴金属という希少で高価なものであり、「酸化しない=錆びない」からです。

そのプラチナですが、選ぶものによって純度が違います。

純度が違うと多少重さが違うのと、少し価格差がでるくらいで、純度による品質差に関してはあまりないと言われていました。

プラチナ純度の見方は「pt」

では結婚指輪のプラチナ純度はどこをみるのか?

各種指輪には「pt」という記号とそれに続く数字がつけられていると思います。

pt900」ならプラチナ90%

pt950」ならプラチナ95%となります。

結婚指輪に使われているのは主に「pt900」と「pt950」の2種類です。

私は思いました。

(純度100%のpt1000が1番いいんじゃないの?)

実はそうではありません。

プラチナの特徴は柔らかく少し黒ずんでいるという事はなので、少し他の金属(パラジウムなど)をまぜて白く輝き丈夫な物に仕上げるそうです。

なので余程のこだわりがない限り純度は900か950のどちらかでOKだと思います。

純度により指輪の値段はどれくらい変わる?

気になる方も多いかと思います。

店や物2よりまが、「pt900」から「pt950」になると大体指輪1本あたり1万円前後の違いが出てきます。

ペアで考えると2万円程値段が変わります。

2万円…大金ですよね。

まぁ先程もお伝えした通り、余程の拘りが無ければpt900」でもなんの問題もないのでお好みで選んでいただければと思います。

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ポイント③サイズ変更できない種類もある

購入時に決めるサイズは2つ

まず1つ目に決めるサイズは購入時に指にあった号数を決めること。ブランドや店によりますが大体は0.5号単位でサイズ調整が可能です。

2つ目に決めるサイズとは指輪の幅のサイズです。

ピンの来ない方もいるかもしれませんね。画像を載せますね。

おわかりいただけましたか?

この幅も変更できます。画像のものは購入したものですが、実際に購入する際2.5mmから3mmにサイズupしてもらいました。

値段は2万円程上がりましたが、厚みのある方が私好みだったので後悔はありません。

このようにサイズ変更できるのは号数だけではないので、選ぶ時はスタッフに相談して自分好みの指輪を買いましょう。

後々サイズ変更出来ないものもある

結婚生活は一生続くものです。長い間生きていると指の太さや形が変わることもあるかもしれません。

そんなとき9割以上の結婚指輪は基本的にアフターサービスでサイズ変更が可能です。

しかし中にはサイズ変更できないものもあります。

それは「プラチナ」と「ゴールド」2つの金属を使用している結婚指輪になります。

真ん中がプラチナ、ふちがゴールドで彩られていますね。これが「ブランドによっては」サイズ変更不可能となります。

理由としては「プラチナ」と「ゴールド」の融解温度が違うため1から作り直さないといけないからです。

販売ブランドによっては変更可能になる

どういうこと?と思いますよね。

最初に「工場や製造ラインを持つ直営店が卸売をして色んなブランドが結婚指輪を売っている」と言うお話をしたのは覚えていますか?

その直営店なら自社工場や製造する技術がある為プラチナとゴールド2つの貴金属を使用した結婚指輪でもサイズ変更が可能となります。

私が購入した(前項に画像あり)ものも1万円でサイズ変更が可能と言うことでお聞きした為安心して購入できました。

尚、他数店舗違うブランドでは全てサイズ変更不可能と言われていましたので、やはり直営店は保証が違うと感じましたね。

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まとめ

いかがでしたか?

結婚指輪を選ぶ時には同じデザインでも値段が違ったり保証が違ったりと、店によってかなり違うポイントが出てきます。

余程心に決めたブランドがない限りは、いくつかのブランドで値段や保証を実際に見て聞いて慎重に選ぶ事をオススメします。

ちなみに工場などを持つ直営店の情報は「ゼクシィ」などに載っているので1度見てみて下さい。

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